Portugal/Alentejo

ようこそ!

個性豊かな食文化に満ちたアレンテージョ地方へ。
街にひしめく彩色タイルや石畳。
大航海時代の歴史を刻む暮らし・食文化に魅惑されて。

【8/1~販売開始】PORTUGALミールキットセット/1キット2人前

(税込)※クール便送料900円が別途かかります
※22.7月より価格表記の仕方を変更いたしました。
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好評につき再販売!アレンテージョの恵みたっぷりメニューを今回は海の香りのするポルトガル白ワインと

全体調理工程:1時間10分程度(下準備除く)
アレルギー:豚肉
ご家庭で準備いただくもの:塩、胡椒、サラダ油

現地の定番料理を再現。赤パプリカをすり下ろして豚肉をマリネする意外な調理法と、あさりを加えるこれまた意外な組み合わせが料理全体の旨みを引き立たせます。旨味を吸った揚げジャガイモが影の立役者。

日本人と同じくらいよく食べられている「タコ」。シンプルながらもどこか日本の味に近い滋味豊かな料理。

レモンやホワイトグレープなど柑橘類の引き締まった味わいを連想させる風味で、しっかりとした飲み応えのある白ワインです。

ELLEのフードマガジン「ELLEgourmet」と共同制作したオリジナルリーフレット。ポルトガルアレンテージョ地方の風景や食文化、人々の暮らしの様子をギュッと詰め込みました。

<ご配送について>
対象は本州および四国エリアのみとなります。(北海道・九州地方・沖縄県・離島はお届けできません)

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・お届け日のご指定がない場合、商品発送後、最短でのお届けとなります。
・青森県/秋田県/新潟県佐渡市/奈良県十津川村/兵庫県豊岡市・美方郡/和歌山県/中国・四国地方への配送は【14:00 以降】となります。14:00 以降の時間帯をご指定下さい。
・原則、お客様都合のキャンセル・返品は承っておりません。
・ご購入は20歳以上限定です。
・本商品は、サントリーホールディングス(株)が企画し、合資会社升徳升本本店が販売いたします。

レシピ

メインディッシュ

豚肉とあさりのアレンテージョ煮込み

必要な調理器具:ボウル/フライパン/おろし器
調理時間:約30分

INGREDIENTS <食材リスト>
・豚肉ロース(200g)
・あさり(200g)
・赤パプリカ(1/2個)
・メークイン(L1個)
・トマト(1個)
・レモン(1/4個)
・白ワイン(15cc)
・玉ねぎ(半玉)
・ニンニク(1/2個)
・コリアンダー(1枝)

ご家庭で準備いただくもの
・塩、胡椒
・揚げ油

アレルギー
・ 豚肉

1 豚肉の下準備をする

・ 豚肉は一口大に切ってボウルに入れ、塩胡椒をして全体をなじませる。
・赤パプリカ(1/2個)・にんにく(1/2個)をすりおろし、ボウルに入れる。
・ボウルの中身を全てビニール袋に入れてよく揉み、冷蔵庫で最低1時間冷やす。
<Point>
豚肉と赤パプリカの味の相性がとても良いので、よく揉み込むことと、袋はなるべく空気を抜いて縛ることで、味がしっかり馴染みます。

2 野菜の下準備をする

・コリアンダーは、よく洗い水気を切り、枝は粗く刻んでおく。
・レモンは3mm厚のいちょう切りにする。
・トマトは皮のまま1cm角にカットする。
・玉ねぎは全て粗みじん切りにし、半分に分ける。
・メークインは皮をむいて一口大に切る。
・玉ねぎは少量の油(分量外)で弱火で茶色く色づくまで炒める(5分程度)。
<Point>
刻んだ玉ねぎをラップをして、電子レンジ(500W)で2分加熱してもOK。その場合はフライパンを火にかけ、油を使わずに透き通るまで炒めます。

3 揚げる

・鍋に揚げ油を170℃に熱して、3のメークインを揚げ、中まで火を通す(3分程度)。
<Point>
揚げ油が少ない場合は、メークインをお皿に移し、ラップをして電子レンジ(500W)で2分加熱。フライパンに1cmくらい油をいれ、火にかけ、ひっくり返しながら、きつね色に揚げ焼きします。

4 煮込む

・フライパンにサラダ油をしき、中火にかけ、豚肉を入れて炒める。
・肉の表面が色づいたらあさり・白ワインを加える。
・トマト、揚げたメークイン、炒めた玉ねぎを入れ、全体を混ぜる。
・中火(鍋底に少し火が当たるくらい)で蓋をし、約10分加熱。
・ 豚に火が入ったら、味見をし、塩胡椒で味を整える(お好みの塩加減で)。
<Point>
加熱している途中で蓋を開けて、トマトの水分を出しながら、全体を絡ませます。

5 仕上げる

・器に盛り、上からコリアンダーとレモンを散らします。
<Point>
器に盛る際は、メークインを下に敷き、その上から他の具材を盛ると、赤色が目立ち綺麗に見えます。

サイドディッシュ

タコのリゾット

必要な調理器具 :ボウル/鍋
調理時間:約40分(下準備除く)

INGREDIENTS <食材リスト>
・マダコ蒸し(1袋)
・インディカ米(1袋)
・赤ワイン(15cc)
・トマトソース(15g)
・シークラムジュース(250cc)
・オリーブオイル(20cc)
・アンチョビフィレ(3g)
・唐辛子(1/2本)
・玉ねぎ(半玉)
・ニンニク(1/2個)
・コリアンダー(1枝)

ご家庭で準備いただくもの
・塩、胡椒

1 タコ・野菜の下準備をする

・タコは、足の太い部分を飾り用として約40g(8枚)をスライス。残りの足先と頭は、荒いみじん切りにする。
・玉ねぎ(半分)はみじん切りにする。
・にんにく(1/2個)はみじん切りにする。
・コリアンダー(1枝)は、よく洗い水気を切ります。葉をちぎり、茎の部分 は、みじん切りにする。

2 リゾットを作る

・冷たいままの鍋にオリーブオイル・にんにくを入れる。
・弱火にかけてにんにくが香ってきたら、アンチョビ、玉ねぎ、みじん切りのタコを入れる。
・中火にしアンチョビはヘラで潰しながら全体に混ぜる。
・玉ねぎが透き通ってきたら、赤ワインを入れてさっと混ぜ、火を止める。

3 煮込む

・鍋に米・トマトソース・赤唐辛子・貝の出汁・水300ccを加えて混ぜ、蓋をして中火にする。
・沸騰したら弱火にし10分煮込む。鍋底の米が焦げないように、時々鍋底から全体を混ぜる。
・火を止め、5分放置する(この間に米の芯に火を通す)。
・蓋を開け、スープの残り具合を確認します。煮詰まっていたら、適宜水を足す。
<Point>
鍋を傾けて水分が溜まる程度が適量。おかゆ位の状態が目安です。
・スライスしたタコを加え、全体を混ぜ、中火で30秒加熱して火を止める。

4 仕上げる

・スライスしたタコを抜いて、コリアンダーの茎の部分を入れて混ぜ、器に盛る。
・スライスしたタコとコリアンダーの葉を上に乗せて完成。

ソムリエコメント

ポルトガルのワインに馴染みのある方はあまり多くないかもしれません。ポルトガルは長い歴史(フランスと殆ど変わりません)を持つ、ワイン大国(2018年データでは生産量世界11位)ながら、政治的事情で1932年から1974年までほぼ鎖国状態だったため、世界に知られるのがとても遅れた国なのです。しかも、シャルドネやメルロなどの国際品種全盛の現代にあって、未だ250種もの地場品種が残り、多くのワインがそれらのぶどう品種(しかもそれらのブレンド)から生産されています。親しみがない上にわかりにくいので、なかなか手が出ないのも分かります。

今回選んだ白ワインのぶどう品種もヴィオジーニョ30%、アルバリーニョ30%、アリント30%、ソーヴィニヨン・ブラン10%という構成で、味の想像が全然付きませんね。でも実際に飲んでみると、レモンやホワイトグレープフルーツなどの引き締まった味わいの柑橘類を連想させる風味や、しっかりとした飲み応えは国際品種のワインに全く見劣りしない事に気付かれるかと思います。

今回の豚肉のアレンテージョ風の一番美味しいところはアサリと豚肉の旨味を吸い切ったジャガイモですし、タコごはんの魅力はタコの旨味と一体化したごはんの部分です。このワインの魅力の一つと言える、独特の塩を舐めたような余韻は、これらの魚介出汁の旨味を最大限に引き出してくれるかと思います。アデガマインの畑は大西洋からわずか10kmの海岸沿いに位置するそうです。海産物と相性が良いのも納得ですね。

DESTINATION

さあ、どこに table trip しよう。

特別な旅の時間をお楽しみください。

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